ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

赤ちゃんのための準備 コルクマットを敷き詰めました

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赤ちゃんを迎えるため、ジョイントマットを敷きました。

実際必要になってくるのはハイハイをしだした頃らしいのですが、生まれる前に早めに準備を始めています。

ジョイントマットにもいろいろと種類がありますが、我が家はコルクマットを敷くことにしました。

ジョイントマットのメリット

ジョイントマットは赤ちゃんの怪我や、床の傷防止、階下への騒音防止に役立ちます。

一番のメリットは赤ちゃんへの安全でしょうか。
フローリングと違ってジョイントマットは柔らかいので、転んでも痛くないし、怪我もしにくいと思っています。

次に階下への騒音防止ですが、我がマンションは結構階下に響いたりします。
たまに上の階の足音等が気になったりしますので、階下に迷惑をかけたくないなと思い、防音防止に役立つことを期待しています。

他にはフローリングからの寒さからも守れるようですが、これは冬場に期待しています。

ジョイントマットの種類

ジョイントマットにも沢山の種類がありました。
我が家はコルクマットを採用しましたが、他にもありますのでご紹介します。

  1. コルクマット
    表面にコルクが敷き詰まれているマット。
    コルクの下はEVA樹脂素材となっています。
    冬は暖かく、夏はサラッとしているのが特徴とか。
    お値段はちょっと高め。

  2. 2色のEVA樹脂マット
    よく見かけるのは、ブラウンと白(ベージュ)の2色のマット。
    単価も安いので人気があるようです。

  3. 単色のEVA樹脂マット
    2色マットの単色バージョン。
    シンプルにしたい場合はこちらを採用するのかな。

  4. 木目調のマット
    表面が木目調になっているマット。
    フローリングの雰囲気を壊さなそうです。

結局我が家は、1年中活躍してくれそうだなと思い、コルクマットにしました。

ジョイントマットの厚さ

ジョイントマットには厚さがあり、厚みがある方が防音効果が高いようです。
サイトで見ていたところ、0.6cm〜2cmぐらいの厚さがあるマットがありました。
一番厚いの買ったが、ドアに引っかかって使用できなかったという報告もありましたので、床からドアの高さ等を確認して買う必要がありそうです。

ジョイントマットの大きさ

一般的なジョイントマットは、30cm×30cmです。大判となると45cm×45cm、60cm×60cmというものがあります。
大判になるとジョイントマットの数が少なく敷き詰めることができますので、手間が楽になります。

我が家採用のジョイントマットは

我が家は、コルクマットの2cmの厚さ、45cm×45cmを採用しました。
赤ちゃんがメインに過ごす部屋全体をマットで敷き詰めました。

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敷き詰める前です。

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敷き詰めた後です。

結構雰囲気が変わりました。
敷き詰めた当初は多少匂いがしますが、時間とともに消えていきます。
ジョイント部分は結構目立ちますね。

あとは、部屋のフローリングはルンバが掃除してくれていたのですが、コルクマットにしてルンバが使えなくなったのがデメリットです。
2cmの厚さは乗り越えられません。
掃除はこまめに自分でやらないとなりません。
赤ちゃんが生まれたらルンバは使えないと思うので、仕方ないこととして諦めます。

まだ、コルクマットを敷いて数日ですが、非常に満足です。
生活していくと気になるデメリットも出てくるかと思いますが、まずはこれで過ごしていきたいと思います。