ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

ベビージムの必要性 いつまで使用できるのか

出産祝いでベビージムをいただきました。

我が家にはあまりおもちゃというものがないので、おもちゃがいっぱいついているベビージム、非常に助かっています。

ベビージムは赤ちゃんが興味を引くような仕掛けが施されており、夢中になって遊ぶ赤ちゃんもいるようです。

さて、赤ちゃんにとってベビージムは必須アイテムなのか考えてみました。

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ベビージムの利用時期

ベビージムですが、ねんね時期に活躍するアイテムです。

下にマットが敷かれており、上にはアーチがありそのアーチからおもちゃがぶら下がっていて、赤ちゃんが触ることで揺れたりします。

中には、アーチが揺れることによって音がなったり光ったりと赤ちゃんの脳を刺激する仕掛けがいっぱいです。

場所を動くことができないねんね時期に利用すれば、赤ちゃんは仰向けになっているのでおもちゃが目に入り、触ろうと手を伸ばしたりします。

他の記事では、2ヶ月から4ヶ月が最適と書かれているものもあれば、1歳になっても遊んでいると書かれている記事も見受けられます。

使い方によっては、長く遊べるのかもしれません。

ベビージムのメリット

ベビージムのメリットですが、いくつかご紹介します。

一人で遊んでくれる

ベビージムに興味を持ってくれれば、少しの間は一人で遊んでくれます。

我が子もまだ一人で手を伸ばして遊ぶことはできませんが、ぶら下がっているものに興味があるのか不思議そうに眺めていることが多いです。

赤ちゃんの脳を活性化してくれる

赤ちゃんの時期は脳が発達しますので、脳を刺激することは重要です。

ベビージムは様々な仕掛けがありますので、触ることでおもちゃが揺れたり音が出たりしますので赤ちゃんには良い刺激なります。

見た目もカラフルなものが多いので、視力が弱い赤ちゃんでも認識しやすいように工夫されています。

おもちゃが安全なものでできている

赤ちゃんの時期が、なんでも口に入れたがりますがおもちゃは口に入れても安全なものでできているので安心です。

ベビージムについているおもちゃは取り外せますので、お気に入りのおもちゃがあれば取り外し持ち出すことができます。

また、マットも丸洗いできるものが多いので清潔に保てます。

ベビージムのデメリット

続いてベビージムのデメリットです。

思うように遊べないことがある

月齢が低いうちは思うように遊べず、グズってしまうことが多いです。

自分でおもちゃを動かして遊べるようになるまでは、逆にイライラしてしまうようです。

スペースを取る

省スペースのものも発売していますが、マットがあるとそれなりにスペースを確保する必要があります。

また、アーチ状になりますので高さもあり、インテリアとしては結構目立つ存在になります。

0歳後半になると遊ぶ時期が短くなる

3ヶ月から4ヶ月ぐらいが一番遊べる時期のようです。

ハイハイをしだすとベビージムで遊ぶことが少なくなるようです。

我が家のベビージム

出産祝いでいただいたベビージムは以下です。

パッケージはこのような感じ。

組み立てるとこんな感じです。

組み立ては簡単にできました。

一番上にあるトリは電池が必要で、アーチが揺れることにより音楽を出し足したりクチバシが光ったりします。

我が子はまだ2ヶ月で自分で触ることができません。

アーチを揺らしてあげて、それを眺めるという感じで遊んでいます。

早く自分で動かして遊んでほしいものです。

まとめ

生後3ヶ月頃から大活躍すること間違い無しのベビージム。

出産祝いでもらって良かった品物の1つです。

ベビージムでいろいろ刺激を受けて成長性てほしいものです。

一人で遊べるようになると、子育てが楽になりそうです。

そういう意味でもおすすめのアイテムかと思います。

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