ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

我が子と初詣 東京中央区「小網神社」

先日、やっと初詣に行けました。

お宮参りと兼ねて初詣でも良かったのですが、毎年行っているところがありますので家族一緒に行ってきました。

毎年、混雑が嫌で2週間ぐらいずらして行くのですが、今年は週末色々とイベントがありましたのでこの1月ギリギリになりました。

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そもそも初詣とは

初詣とは年明け最初の参拝のことを呼ぶようです。

もともとは「年籠り」と言って、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神神社に籠る習慣であったようです。

正月三が日でのお参りが基本みたいですが、1月中であれば初詣と言って良いようです。

年明け最初の参拝はお宮参りでしたので、我が家の初詣は水天宮になるのかな?

ただ、何回行っても良いと言う記事もあるので、いつもどおりの神社へのお参りを初詣としたいと思います。

小網神社へ初詣

我が家が毎年行っているのは中央区にある小網神社です。

小さい神社なのですが、1月下旬だと言うのにまだ並んでいます。

正月とかは行列なんです。

一度、元旦参りをしたのですが、大行列でビル風が強く、冷たく死にそうな思いをしました。。。

このくらいの参列であれば、すぐお参りができます。

家族の健康を祈ってきました。

帰りにお守りと御札を買って、帰宅の途につきます。

我が子と言うとは、妻に抱っこひもで抱かれていましたが、スヤスヤと眠っていました。

家に着くまで寝ていたので、大人しくしてくれて良かったです。

最近は、御朱印帳は人気あるみたいですね。

小網神社も列ができていました。

私はお守り買うのに、間違って御朱印の列に並んでしまいました。

小網神社とは

ここで小網神社を紹介させていただきます。

場所は、東京都中央区日本橋小網町にあります。

最寄りの駅は、日比谷線、都営浅草線の人形町駅です。

人形町駅から徒歩5分ぐらいで着きます。

日本橋七福神の1つで、稲荷大神を主祭として「福禄寿」と「弁財天」が祀られています。

歴史ある神社で、540年前に鎮座したとか。

強運厄除けの神様」として知られている神社です。

エピソード

  • 第二次世界大戦の際、戦地へ赴くことになった氏子の出征兵士に対し行った出征奉告祭に参列し、当神社の御守を受けた兵士が全員生還された。
  • 東京大空襲の際は、社殿を含む境内建物は奇跡的に戦災を免れてた。
  • 関東大震災において倒壊したが、当時の宮司は稲荷大神や弁財天等の御神体を抱え、近くの新大橋に避難した。そこへ大挙して避難してきた人々に混乱がなく、また新大橋自体も落ちずに、大勢の人が助かったと言われている。

※小網神社HPより

まさしく「強運」という言葉がぴったりです。

まとめ

1月に入り、1ヶ月検診、お宮参り、初詣とイベントをこなしてきました。

まだまだ外出は心配ですが、少しずつ外出も慣れてくると楽しいですね。

抱っこひもで外出すれば、ほとんど寝てくれていることが多いので助かっています。

今度はベビーカーデビューかなと思っていますが、横に寝かすと泣きますのでうまくベビーカーに乗ってくれるのか心配です。

少しずつ慣れさせて行きたいと思います。

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