ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

赤ちゃんのミルクの吐き戻し 対処方法

赤ちゃんのミルクの吐き戻し。

我が子は結構あります。

せっかく飲んだのに吐き戻してしまったりと、母乳のときの吐き戻しは妻もかなりショックをうけるようです。

なるべくなら吐き戻しはさせてくない。

どのようにすれば良いのか調べてみました。

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なぜ赤ちゃんは吐き戻しが多いのか

赤ちゃんの栄養分は母乳やミルクです。

赤ちゃんの胃は大人と違って入り口が狭くなっていないため、逆流を起こしやすいとのことです。

赤ちゃんの胃の形状を理解した上で、対策を考えたほうが良いとのことでした。

吐き戻さないようにするためには

ミルクの吐き戻しを少なくするためには、以下の方法が有効のようです。

1.飲ませすぎない

赤ちゃんが口をパクパクさせる仕草は、お腹が空いている合図だと言われますが実はお腹がいっぱいなときも口をパクパクさせるようです。

これは流石に見分けがつきません。

口をパクパクさせればお腹が空いていると思ってしまうので、ついつい飲ませすぎてしまうとのことです。

飲ませ過ぎたら吐き戻しの確率は高くなるようです。

2.ゲップをさせる

母乳やミルクを飲むときは、空気も一緒に吸い込んで飲んでいるためゲップをさせる必要があります。

しかし、ゲップがうまく出せす空気がミルクと一緒に出てしまって吐き戻したりするようです。

ミルクを飲み終わったら、必ずゲップをさせることで吐き戻しを防げるようです。

3.すぐに横に寝かせない

赤ちゃんを横にすることで、ミルクの逆流がしやすくなってしまうとのことです。

母乳、ミルクを飲んだあとは、なるべく縦抱きにしてミルクを消化させるのが良いみたいです。

病気の場合は

まれに病気の場合があり嘔吐することがあるようです。

その場合は、ミルクの色ではなく緑色や黄色の場合があるようです。

また、噴水上に履く場合も病気の可能性があるので、赤ちゃんが落ち着いたら病院で受診したほうが良いとのことでした。

まとめ

赤ちゃんの吐き戻しは、結構大量に出る場合がありビックリすることもあります。

基本的には、問題ないようですのであまり気にしなくて良いとのことでした。

我が子の場合は、吐き戻すと胃の満腹感がリセットされるのか、またミルクを要求しだすのですよね。

あげていいのか迷いますが、あげないと泣きやまないのであげるようにしています。

ミルクを飲ましたらゲップをさせて、しばらく縦抱きで落ち着かせることを心がければ吐き戻しも少なくなっていくではと思っています。

栄養分はしっかり吸収して大きく育ってほしいです。

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