ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

任意予防接種のロタウイスルワクチン 接種は必要なのか

生後2ヶ月で始まる予防接種。

予診票が送られてきたものについては無料で接種できますが、任意の予防接種についてはどうすればよいか困りますよね。

任意だから受けなくて良いのでしょと思う人もいれば、任意でもできるだけ受けさせたいと思う親御さんもいると思います。

生後2ヶ月から受けられる任意予防接種のロタウイルス、どうすればよいのか気になったので調べてみました。

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ロタウイルス胃腸炎とは

ロタウイルス胃腸炎は、乳幼児に多く起こるウイルス性の胃腸炎です。

ロタウイルス胃腸炎の原因「ロタウイルス」は全世界に広く分布し、衛生状態に関係なく世界各地で感染が見られます。

ロタウイルス胃腸炎の症状

ロタウイルス胃腸炎の多くは突然の嘔吐に続き、白っぽい水のような下痢を起こします。

発熱を伴うとこともあり、回復には1週間ほどかかります。

また、ほとんどの場合は特に治療を行わなくても回復しますが、特に脱水、腎不全、脳炎・脳症などを合併することもあり、症状が重く脱水が強い場合には入院が必要となることもあります。

日本でのロタウイルス

日本でのロタウイルス胃腸炎の発症は冬から春に多く、主に生後3〜24ヶ月の乳幼児に起こりますが、ピークは生後7〜15ヶ月です。

生後3ヶ月までは、母親から貰った免疫によって感染しても症状が出ないか、症状があっても軽く済みますが、生後3ヶ月以降に初めて感染すると重症化しやすくなります。

実際にロタウイルス胃腸炎は、小児急性重症胃腸炎の原因の第一位で、受信した人の10人に1人が入院すると報告があるそうです。

実際予防接種したほうが良いのか

我が子を思うのなら、受けられるなら受けたほうが良いです。

国が義務化していないのだから大丈夫だろうという考えもありますが、実際ロタウイルス胃腸炎にかかってしまい我が子が苦しむというは想像したくありませんので。

我が子はロタウイルス予防接種をしました

我が子は2ヶ月で始まる予防接種と同時にロタウイルスと予防接種を受けました。

我が子が受けたロタウイルス予防接種は、「ロタリックス」内用液でした。

ロタリックス内用液

ロタリックス内用液は、甘いシロップ状の経口ワクチン製剤です。

摂取はチューブに入った1回分(1.5ml)のワクチンを直接赤ちゃんの口に入れて行います。

ロタリックス内用液は生後6週から24週までの間に2回接種するとのことです。

2回目の接種は、1回目の接種から27日(4週間)以上あける必要があります。

1回の費用は、15,120円でした。

2回接種するので、30,240円になりますね。

まとめ

任意となりますが重症化を防ぐことができる、ロタウイル胃腸炎予防スワクチン。

任意となるため、接種費用は高額です。

この金額が接種を躊躇してしまう要因ですよね。

任意でももう少し安いと助かるのですが。

自治体によっては、助成してくれるところもありますので役所のHPを確認することをおすすめします。

ちなみに我が住む自治体では、ロタウイルスワクチンの助成は行っていませんでした。

任意の予防接種も早く定期化されると良いですね。

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