ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

ジュニアNISA開設のためまずは銀行口座を作成

我が子のため、銀行口座を申請しました。

当初は証券口座を意識して、住信SBIネット銀行を候補にしていたのですが18歳未満は口座開設できないとのこと。

18歳未満のネット銀行での口座開設はハードルが高いです。

とりあえず、メガバンクで作成することにしました。

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子供口座はみずほ銀行

子供の口座は我が家でメインで使用している、「みずほ銀行」にしました。

みずほ銀行であれば、未成年者の口座開設はできますし、ネットでも申込みがでいます。

口座開設申し込み前に銀行印を用意

口座開設には銀行印が必要となります。

まずは銀行印を用意しましょう。

将来子供が使えるように、しっかりした銀行印を作るのも良いですね。

我が家は子供のために銀行印を用意しました。

子供口座の申し込み

みずほ銀行で子供口座を作成しました。

申込みはネットで行えます。

申し込み後、申請書が自宅に送られてきますので、書類等を集め銀行に送付します。

ただ、未成年者の口座開設には親が代理人として申し込む必要があります。

そのため、子供の確認書類と代理人(親)の確認書類が必要となりますので、もれなく準備をします。

●子供の確認書類

  • 子供の健康保険証
  • 住民票

マイナンバーカードを取得しているのであれば、マイナンバーカードが確認書類とすることができます。

●代理人(親)の確認書類

  • マイナンバーカード
  • 住民票

住民票は子供の確認書類として提示しているので、代理人の確認書類としてまた用意する必要はありません。

親子関係だと証明する必要があります。

確認書類を用意したら、申込書をどんどん書いていきます。

一番悩んだのが、「暗証番号」。

将来的には子供に渡すものなので、4桁ですが妻と相談しながら凄い時間がかかりました。

自分の暗証番号であれば、パッと思い浮かぶのですがね。

当分は親が口座を管理するため使用しますが、最終的には子供に渡すので親も子供も由来するものに落ち着きました。

今時、生年月日、住所、電話番号など使用できませんからね。

昔、私が親から貰った銀行口座の暗証番号は生年月日でした。

まとめ

我が子のジュニアNISAを開設するために、まず銀行口座を開設しました。

銀行口座を申し込んでから、2週間ぐらいで通帳とネットのIDが届きました。

受け取るときは、代理人の本人確認が必要です。

免許証等を用意してください。

さて、子供の銀行口座を開設できましたので、次は証券会社の口座開設、ジュニアNISAの開設を行います。

我が子の教育資金を準備するため、着々と進めます。

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