ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

へその緒とれました 保存はどうする?

大切な役割を果たしてきた、「臍帯」。

ママのお腹の中にいる間は、臍帯を通して酸素や栄養を取り込んで大きくなってきました。

産まれてからは臍帯の役割は終わり、へその緒としておへそに付いていました。

このへその緒、産まれてから数日すると乾燥して自然に取れてきます。

へその緒はいつとれるのか

赤ちゃんが産まれたとき、胎盤としっかり繋がれていた臍帯(へその緒)。

臍帯の長さは、50cm〜60cmもあるとのことです。

我が子も長々な臍帯がありました。

産まれてからは臍帯(へその緒)を胎盤から切り、その後は赤ちゃん自身で栄養を取っていくことになります。

へその緒は3cmほど赤ちゃんに残して切るようです。

このへその緒は出産後の退院までに取れることもあるそうですが、通常は1〜2週間ぐらいで乾燥してきて自然に取れるようです。

我が子は、ちょうど生まれてから10日で取れました。

遅い子だと1ヶ月ぐらいへその緒が取れない場合があるようですが、赤ちゃんの様子に変わりがなければ心配ないようです。

へその緒のメンテナンス

へその緒ですが、沐浴しているとき気になりますよね。

我が家は気にせず洗っていました。

へその緒の消毒ですが、病院からへその緒の消毒用エタノールを頂いていました。

毎日沐浴後に体を拭いたあと、綿棒に消毒用エタノールを付けてへその緒の根本を消毒していました。

へその緒が取れてからですが、取れた後も今までと変わらず綿棒で消毒用エタノールを付けてへそを拭いています。

1ヶ月健診までは続けてくださいとの助産師さんからのコメントがありました。

へその緒の保存

へその緒がとれたら、保存するという人もいると思います。

我が家も保存しました。

専用の容器を購入し、へその緒を乾燥してしまっています。

へその緒の保存方法もあるようです。

  1. 取れたへその緒をガーゼなどに包んで数日間しっかり乾燥させる。
    乾燥が足りないとカビや腐敗の原因になるようです。

  2. 桐製の箱を用意して、ティッシュやガーゼの上に置いてしまう。
    桐は恒湿性や防虫効果があるとのことです。

へその緒専用の容器を用意すれば、容器の裏面に生まれた日や体重、生まれた場所など記載できるシールが付いていました。

へその緒が取れた日が記載できなかったので、紙に書いてへその緒と一緒にしまっておきました。

まとめ

ママとつながれていた証のへその緒。

うまくへその緒が取れれば、保存するのもおすすめです。

保存用の容器は今はいろいろな種類がでています。

我が家はしまうだけなので、シンプルなものにしました。

へその緒を保存するのは、日本とアジアの一部の国だけの風習だそうです。

正しい保存をして、思い出として残しておきたいですね。