ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

赤ちゃんが生まれたら 近所への挨拶はどうするか

我が家はマンション住まいなのですが、騒音が気になります。

子どもが生まれたのでなおさらです。

子どもが動き回って階下に騒音で迷惑かけたらどうしようと考えたら、先に手を打っておくべきではない?と考えるようになりました。

我が家のマンションは声はあまり気にならないのですが、上の階の足音とか結構響いたりするんですよね。

子どもも大きくなれば、部屋の中でジャンプ・・・。想像するだけでも階下への騒音間違いなしです。

今後はご近所さん付き合いも大切になりますので、文句を言われる前に挨拶することにしました。

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どこに挨拶しに行くか

我が家は両隣の声、音は全然聞こえてきません。

上の階の足音は響いたりします。

ということで、我が家は階下へ挨拶にすることにしました。

可能であれば両隣も含めて挨拶をしたほうが良いかと思います。

挨拶のメリット

挨拶に行くことは、メリットは多く、逆にデメリットは見当たりません。

生まれたら挨拶に行くべきとなります。

挨拶しに行くことで、メリットは以下のとおりです。

音に寛大になってくれる

挨拶をしておくことで、音にある程度寛大になってくれると思います。

音のことを言われる前に、音が出ることを言っておく。

知らない人でも、先に言われているのとあとで言われるのとでは、受け取る相手の印象もだいぶ変わると思います。

こちらとしては、音に寛大になってもらうことに期待していますので、指摘される前に挨拶しておくべきです。

挨拶の方法

挨拶の方法は、特にこれといったことはないのですが以下のことを実践しました。

菓子折りをもっていく

これから迷惑をかけることになるので、少しばかりの心遣いをしておく必要があります。

人は物をもらったら少しのことなら我慢してくれることがあります。

渡すものについては、そんな高価なものではなく、500円から1,000円ぐらいで問題ありません。

物を渡すというのが効果があります。

家族全員で行く

家族全員で挨拶に行きました。

我が家も階下にどのような方が住んでいるのか存じていなかったため、家族で挨拶に訪れました。

みんなで音に気をつけますというアピールです。

音のことをしっかり伝える

音を出してしまうことを伝えに行くので、子どもが生まれたことの挨拶ではなくしっかりと音について言っておく必要があります。

「音については十分気をつけます」と伝えれば、相手も汲み取ってくれると思います。

このことを伝えなければ、挨拶した意味が半減してしまいますので目的をしっかりと伝えましょう。

まとめ

マンションに住んでいると、隣、上下階の方との関わりが非常に少なくなります。

隣に住んでいる方も分からないことも稀です。

赤ちゃんが生まれたら音に関して気になるのなら、必ず挨拶するべきです。

ご近所付き合いが悪くなってしまったら、住みにくくなりますから忘れずに挨拶に行ってください。

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