ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

【赤ちゃんの不思議】バンザイで寝る

赤ちゃんが寝ているときって可愛いですよね。

ただよく見るとバンザイをして寝ていることが多いです。

せっかく布団に入っているのにバンザイをするので、手が冷たくなってしまってます。

親心としては暖かくして寝てほしいので、バンザイしている手を布団に入れたくなってしまいますよね。

特に冬は寒いし。

でも、このバンザイで寝る行動は意味があってやっているということでした。

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バンザイで寝る理由

赤ちゃんがバンザイで寝る理由は色々あるようです。

バンザイを妨げないようにして上げる必要があるみたいですよ。

体温調節をしている

一番の理由は体温調節のようです。

布団の中に入っていると熱がこもって体が暑くなるようです。

その熱を手をバンザイすることで手から放出しているとのことです。

手が冷たくなって心配してしまいますが、むしろそのままで良いようです。

冷たいからと言って逆にミトンをつけてあげたり、布団の中にしまってあげたりすると熱の放出ができなくなってしまうので、行ってはいけない行為のようです。

手が冷たくなっていたら、手を握って温めてあげたり、室温の調整をするようにすると良いとのことでした。

体温調整機能が未熟なための対応なんですね。

リラックスしている証拠

バンザイで寝ているということは、リラックスしている証拠のようです。

赤ちゃんの時期は、バンザイの形が体の力が抜けて一番リラックスできるポーズのようです。

リラックスしてぐっすり寝てほしいですね。

内臓の働きを活発にする

赤ちゃんの内臓機能はまだまだ未熟です。

赤ちゃんのときはまだ腹式呼吸なので、バンザイをすることでお腹にストレスがかかりにくくし、呼吸をしやすいような体勢をとっていると言われているようです。

お腹の中にいたときの反動

胎児のときにお腹にいたときは、小さく丸まっていました。

その反動で、外ではめいいっぱい伸びているという説があるようです。

お腹の中いたときのポーズが落ち着くという話も聞いていたので、意外ですね。

いつまで続くのか

バンザイで寝る行為は、新生児から現れる赤ちゃんもいれば、生後数ヶ月経ってから現れる赤ちゃんもいるようです。

また、バンザイで寝る行為は、1歳ぐらいまで終えてしまうこともいれば、3歳まで続く子もいるようです。

心配せずに見守っていきたいですね。

まとめ

バンザイで寝ることは、全く問題なくむしろ自然体とのことです。

バンザイで寝る我が子は可愛いですよね。

バンザイの手で指を握り返してくれると、たまらなくなってしまいます。

バンザイで寝ているのは自然体なので、ミトンを被せたり、布団の中にしまったりするのはNGです。

なぜ、バンザイで寝るのかと知っていれば、安心してかわいい我が子を見守っていけますね。

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