ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

産休と育休の違いについて簡単にまとめました

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妻が産休に入りました。

夏休みもほぼ取らず(取れず?)に、最終日も夜遅くまで仕事、片付けが終わらないと言っては土日も出勤して片付けていました。

お腹大きいのに、遅くまで働いて大変でした。

ただ、残された人たちも一人が抜けると大変ですからね。

しっかり引き継ぎをできていれば良いですが。

産休、育休について整理するためにもまとめましたので、記事にします。

産休について

産休は働いている女性が取得できる出産前後の休暇であり、労働基準法で決められています。

産前休暇

出産する前に取得できる休暇です。

出産予定日を基準に算出され、通常であれば出産予定日の6週間前から取得できます。

多胎の場合は、14週から休暇がとれます。

産前休暇は権利ですので、申し出があれば出産直前まで働くことができるようです。

バリバリのキャリアウーマンとかは、直前まで働いたりするのですかね。

産後休暇

出産後8週間は休暇を取得することができ、事業主は働かせることができないと法律で決まっています。

ただし例外があるようで、条件を満たせば6週間後から働くことができるようです。

産後は体力的も戻っていないと思いますので、ゆっくり休んでほしいですね。
(育児で休む暇もないと言われそうですが。)

手当額

産休中は、健康保険組合や共済組合から出産手当金が給付されます。

また、出産すると赤ちゃん一人あたり42万円の出産育児一時金が給付されます。

出産にはお金もかかりますし、休業中は給料が入りませんので、手当は助かります。

育休について

産休については出産する女性しか取得できませんが、育休(育児休業)については、男性も取得できます。

女性は産後休暇明け(出産後8週間)、男性は赤ちゃんが生まれた日から育休がとれます。

育休期間は子どもが1歳になる前日までです。

育休中は雇用保険から育児休業給付金が支払われます。

6ヶ月までは育休前の給料67%、6ヶ月経過後は50%です。

最近、男性が育休を取得するのも増えてきた印象ですが、まだまだ取得率は低いイメージです。

2人で休むと収入が約半額になってしまいますからね。

でも、貰えないより貰えるのはありがたいです。

パパママ育休プラス制度

パパやママがずらして育休を取得することで、子どもが1歳2ヶ月になるまで、育休を延長することができます。

1歳6ヶ月まで延長

原則育休は子どもが1歳になるまでですが、保育所の入所を希望し申込みを行ったが入所できなかった場合は、育休が1歳6ヶ月まで延長することができます。

2歳まで延長

2017年10月から、1歳6ヶ月なっても保育園に入れない場合は、2歳になるまで育休が延長することができます。

まとめ

待機児童問題もまだ解決していない自治体もあるので、2017年10月から2歳まで延長されたのは助かります。

我が自治体も待機児童問題が深刻なので、このままだと保育園に入れず2歳まで育休を使うことになるのかなと思っています。

今のところ私は育休を取得する予定ではありませんが、子育ての状況を見ながら必要であれば育休を検討したいと思いました。