ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

2017年 衆議院選挙 子育て支援の政策は?

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2017年10月22日(日)は、衆議院の選挙が行われます。
各党政策が出ていますが、子どもを持つ親は子育て支援の政策が気になるのではないでしょうか。
我が家も、これから子どもが生まれる親として、子育て支援については非常に気になっているところです。

現在一番気になっているのは、待機児童問題。
我が家も共働きなので、産休明けには保育園にと考えていますが、私のところの自治体も待機児童が多くて認可保育園に入ることは絶望的です。
毎回のことながら、選挙で子育て支援に力を入れると言う演説、待機児童を0にするという言葉は飛び交いますが、保育施設の定員数も増やしているようですが、現実的には難しいのか、追いつかないのか、待機児童も増えているようです。
少子高齢化社会において、子育て支援には力を入れる必要があると思いますが、このような状態では共働きの世帯は安心して子どもも生めないと思います。
国のお金も限られているので、どこに力を入れていくべきなのか重要ですが、未来ある若い世代に注いでいただきたいです。

各政党の公約には以下の子育て支援の政策が挙がっているようです。

幼児教育無償化

幼稚園、保育園の費用を無償化する。
政党によっては、時期や年齢制限(3歳〜5歳とか)が異なるようです。
この公約が多いような気がしました。
確かに無償化になれば、子育て世帯は助かります。
どうやって財源を確保するのかが問題ですが。

高校授業料の無償化

所得制限がある政党や所得制限のない完全無償化の政党もあるようです。
私立の高校についても対象の政党もあります。
この件についても各政党の政策として挙がっていました。

待機児童問題の解消

私が気になる待機児童問題ですが、各政党一同にという感じではありませんでした。
待機児童で一番困っているのは都市部なので、そんなに力を入れる部分ではないのでしょうか。

児童手当の拡充

児童手当については、18歳まで拡充するという政党や所得制限を撤廃するという政党がありました。
現行の児童手当は15歳までです。

その他

大学授業料の無償化を政策にあげている政党もあれば、子ども医療費無料から保育士さんの待遇改善を政策にあげる政党もありました。

まとめ

子育て支援にスポットを当てて記載しましたが、実際はいろいろな政策(公約)があります。
どの政党がどの分野に力を入れているのか見極めながら投票する必要がありそうです。
公約に掲げていてもなかなか実現されないのが日本ですからね。
投票率がなかなか上がらないのも分かるような気がします。