ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

赤ちゃんのオムツかぶれの効果的な治し方

f:id:muu-fa:20180606232320j:plain

我が子生後6ヶ月目前でおしりかぶれになってしまいました。

おしりかぶれになった原因は、下痢でした。

下痢になる前までは、全然オムツかぶれならずに過ごせていたのですが下痢をしてからはあっという間におしりが真っ赤に。

本当に痛々しくて可愛そうでした。

ちょっとオムツがおしりに触れるだけでも痛いようで、すぐ泣いて大変でした。

やっと快方に向かってきたので、おしりかぶれについて記しておきたいと思います。

スポンサーリンク

なぜかぶれてしまったのか?

我が子の場合は、下痢が原因でオムツが湿った状態になりそれがおしりにこすれることでかぶれてしまったと思います。

夜寝ているときも下痢をしていたのでなかなかオムツを変えられず、おしりが不衛生になりおしりが真っ赤になってしまいました。

赤ちゃんの肌は非常に弱いので、少し不衛生にして放っておくとすぐにかぶれてしまうようです。

おしりがただれて真っ赤になり、痛み不快感で泣いてしまうんですよね。

夜寝ている間は泣かないのですが、日中はしょっちゅう泣いていました。

うんちした後のおしり拭きもちょっと強めに拭いていたのかもしれません。

水分たっぷりのおしり拭きでも、肌に刺激になってかぶれてしまうことがあるようです。

オムツかぶれの治し方

おしりが真っ赤にかぶれてしまったら、直ぐに治すことは難しいようです。

我が子はおしり拭きで拭くと痛くて泣きじゃくるので、刺激を与えないように汚れを取る必要がありました。

お湯をあてて汚れを落とす

おしりにお湯をあてて、汚れを落としてあげます。

これ結構重労働になります。

我が子の場合は下痢なので、1日10回ぐらい替えていました。

しかも毎回おしりを洗わないといけない状況。

赤ちゃんを抱えておしりを洗う、いつものおむつ交換の4倍は時間を費やしていたと思います。

おしりを乾かす

おしりをしっかり乾燥させないとなかなかかぶれは治りません。

おしりを洗ったあとはしっかり水分をとって乾燥させます。

我が家はタオルやガーゼなどを押し当てて水分を取るようにしました。

その後はうちわでおしりをパタパタと乾燥させます。

冬場であればうちわで扇ぐと寒いとかあるので、ドライヤーの弱い温風で乾かすのが良いかもしれません。

オムツをしていない状態なので、オシッコには要注意ですね。

かけられないように、汚されないように見張っておく必要があります。

薬を塗る

薬を処方されている場合は、しっかり乾燥させてから薬を塗ります。

心配の場合はかかりつけの医師にみてもらう

我が子の場合は、下痢もあったので小児科にて診てもらいました。

下痢を改善させるための薬(ビオフェルミン)とオムツかぶれの塗り薬をもらっています。

そのときにどのように治せばよいのかをアドバイス頂き、上記の対応をするようにしました。

それでも改善されるまでは、1週間ぐらいかかりました。

下痢については2週間以上かかりました。何が原因なのかよくわかりませんでした。

下痢が落ち着いたら、かぶれも治まってきたような感じです。

まとめ

ちょっと汚い話となってしまい、恐縮です。

オムツかぶれの治し方は、たぶん共通だと思うので汚れを落とす、しっかり乾かすを行えば改善されていくと思います。

ただ、直ぐには治りませんので根気が必要です。

我が子にはオムツかぶれは大丈夫かなと思っていたところもあったので、今回経験できて良かった?です。

我が子を痛い思いをさせないためにも、常に清潔に保つことを心がけてオムツかぶれとは縁がないようにしたいですね。

スポンサーリンク