ムーファの日記

出産準備から子育て、資産運用などで考えたこと、思いついたことを気ままに記載していくブログ

【東京都中央区】パパは参加すべき? パパママ教室(両親学級)の参加レポート

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先日自治体で開催されたパパママ教室に参加してきました。

実は1度申し込んだのですが、何と抽選で落選。違う日の教室に申し込んで、何とか当選し参加することができました。
結構人気の教室のようです。 パパママ教室は、自治体開催の教室は無料、産院での教室は有料のことが多いようです。
私達が参加したのは自治体開催で、半日コース1教室25組(50人)集まって開催されました。
時間は、13:00〜16:00です。

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パパママ教室(両親学級)とは

初めて出産を控えた夫婦を対象とし、お母さんだけではなく、お父さんにも妊婦、出産、育児のイメージを共有したり、体験したりする教室です。
基本はお父さんメインの教室であり、いろいろ助産師さんからアドバイスをいただけます。

パパママ教室(両親学級)の流れ

教室は以下の流れで進みました。

  1. オリエンテーション

  2. 体験コーナー

  3. 交流タイム

  4. 助産師さんの話

  5. リラクゼーション方法

オリエンテーション

司会者から教室の進め方や注意等の説明があります。
こちらは、最初の説明なのでそんなに気にすることはないでしょう。
その後、司会者から助産師さんに代わり、沐浴のデモンストレーションがありました。
3名の助産師さんがそれぞれお手本を見せてくれるので、パパさんたちが助産師さんを囲んでデモンストレーションを見るというスタイルです。
沐浴も実際見てみないとどのようにすれば良いのか分かりませんので、ものすごく参考になりました。
皆さんに真剣に聞いていましたよ。
その後25組を3グループに分かれて、それぞれの体験コーナーに移りました。

体験コーナー

体験コーナでは以下のことを体験できます。
1. 沐浴体験
2. 妊婦体験
3. おむつ替え体験
それでは、1つずつ説明します。

1.沐浴体験

沐浴体験では、助産師さんがデモストレーションしてくれたことを実際に本人が行うことができます。
赤ちゃんは人形です。重さは結構ありました。(3キロぐらい?)
赤ちゃんが生まれたら必ず行うことなので、皆さん真剣な顔つきでした。
だいたい10分位かなと思います。

2.妊婦体験

妊婦体験は、よく見かけるあれです。重さ7キロのジャケットを被り、妊婦の大変さを味わうことができます。7キロは臨月を想定した重さとのことでした。
ジャケットを着た状態で、マット上で寝そべってみたり、起き上がってみたり、靴下を脱ぎ履きするなどして妊婦さんの苦労を感じることができました。
また、重たい荷物を持たされジャケットを着たまま、廊下を歩くということもしました。妻には「何でケロッとしているの??」なんて言われてしまいましたが。。。

3.おむつ替え体験

こちらの体験は、人形の赤ちゃんのおむつを替えるという体験です。
おむつ替えもオリエンテーションのときに、デモンストレーションしていただいておりました。
ただ、実際行ってみると結構手間取ります。しかも人形で手間取るのですから、赤ちゃんとなるとうまくできるのか不安になりました。

交流タイム

6グループに分かれて、それぞれのパパママと交流するという時間でした。各グループには進行役の保健師さんや助産師さんがいたのでうまく取りまとめてくれました。
さすがに積極的に交流するというのは難しいので、自己紹介、妊娠何週目か、住んでいる地域、悩み事を各自言っていくという流れです。
みなさん悩みは一緒で、出産準備グッズ、名前、保育園に悩んでいる様子でした。私達も同じ悩みです。
特に保育園は待機児童が多いので、認可保育園に入れるのは絶望的で半分諦めています。

助産師さんの話

助産師さんからはざっと妊娠・出産・産後のことの話がありました。時間がないのか結構かけ足での説明でした。
栄養のこと、マタニティーブルーのこと、母乳、新生児の事故など説明をしていただきました。
私もそうですが、体験コーナーでみなさんお疲れの様子でしたので、助産師さんも足早に進めてくれたのだと思います。

リラクゼーション

こちらについては、リラックスの練習や妊婦さんに行ってあげるマッサージの方法等を教えていただきました。
少しでもママさんが楽になってくれれば良いと考えています。

まとめ

パパママ教室(両親学級)の参加を迷われている方には、ぜひ参加をオススメします。
事前に知っていると知らないとでは、雲泥の差があるのではないかと思います。
実際生まれてから今回体験したことを何も知らずにできるかと言われると、できないと思いますし、何から手を付ければよいのか混乱することが想像できます。
本当の赤ちゃんを相手にすると体験したことと全然違うことが起きるかもしれません。しかし、その場合は基本が分かっていれば解決できると思っています。
今回の体験は、赤ちゃんと向き合うにあたって必ず必要になると思いますので、参加できたことを感謝いたします。

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